Du lịch Việt Nam 2012/Aug/23 Part4 台北桃園空港、西門町のホテルへ


この記事の前提条件は1日目パート1を参照ください。
※この旅行記は帰国後に書いたものです。ブログの投稿日時を旅行当日に合せています。


7日目(8月23日)その4 台北桃園空港へ

 
タンソンニャットを17:45に出るチャイナエアラインのAirbus A330に乗り台北桃園空港へ。途中は台風の影響もあり、けっこう揺れる。機内のアナウンスはベトナム語・台湾語(福建語?)・英語の順番。

 
定刻どおり22時すぎに台湾桃園空港へ。入国審査を済ませた後に、観光カウンター職員に今夜泊まるホテルのバウチャーを見せ、どのバスに乗ればいいか確認。松山空港ゆきではなく、台北中央車站(鉄道中央駅)ゆきの終点まで乗ればいいとのこと。

 
旅行初日と同じく、ベトナムの事ばかり考えていたので台湾の情報がなにもない。同じバスの近くの席に、「地球の歩き方」を読んでいる日本人女性観光客がいたので、事情を説明して地図を見せてもらう。最寄の地下鉄駅からは歩いてすぐでもなく、中央車站からそこまで遠いという訳でもはなさそうだ。こういった場合、タクシーが一番楽だろう。

 
一時間弱で台北中央車站に到着。台風はちょうど去ってしまったのか、まれに強風に乗った大きな雨粒が吹き付けるが、大雨というような状態ではない。駅職員らしき男性ふたり組にホテルの予約票を見せて、「タクシーだとだいたいどのくらいの運賃で着くか?」と尋ねる。このとき、8日前に両替した200台湾元程度しか手持ちがなかったのだ。

 
男性二人組は英語があまりわからないようで戸惑った様子だったが、そこに通りがかった50がらみの、いかにもキャリアウーマン然とした姐さんが英語で「だいたい100元くらい。かかっても150いかないよ」と助け舟を。

雨のぱらつく中、車站のタクシー乗り場で運転手にホテルの予約票を見せて乗車交渉をしまくるが上手く通じない。どうも、台北のタクシードライバーは近眼のお爺ちゃんが多いようで、小さな漢字とピンインでしか書かれていないバウチャーが読めないようだ。

 
しかたなしに、手帳に大きな漢字でホテルの住所と名前を書き、再度タクシーの乗車交渉。漢字の威力か、大きな文字の威力か、すぐにタクシーはつかまった。西門町まで83元。50元コインを2個出したら「細かいお釣がない」というようなしぐさをするので10元だけ受け取って下車。予約していた「福粧商務飯店」にチェックイン。カウンターの姐さんにバウチャーとパスポートを見せると、私の名前のある予約台帳をこちらに見せ、日本語で「オナジデショ?」。これで予約確認は終了。鍵を受け取って部屋に。

 
帰国前の最後の日だから、と日本円で5000円はするホテルに決めたのだが、どうみても内装はラブホテルだ。テレビ台はしょぼい作りの暖炉もどき(電気をつけると薪の模型が赤く光る)。バスルームはガラス張りで部屋から丸見え。これじゃ「商務飯店(ビジネスホテル)」じゃなくて「戀人飯店(ラブホテル)」じゃないか。予約も禁煙室だったのに、空調が全館共通らしく微妙にタバコ臭い。

 
よろしい。復讐だとばかりに洗い物を全部バスタブで洗う。2時間くらい地元のテレビを見ていたが、疲れがたまっていたのか、記憶のないまま撃沈。エアコンの利きが不満でルームファンをあれこれいじりまわしていたのは覚えているのだが。

 

 

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