Du lịch Việt Nam 2012/Aug/24 Part2 中山堂と魯肉飯


この記事の前提条件は1日目パート1を参照ください。
※この旅行記は帰国後に書いたものです。ブログの投稿日時を旅行当日に合せています。


8日目(8月24日)その2 中山堂と魯肉飯

 

特に台湾のガイドブックも持たず、下調べもしていなかったこともあり、街の案内看板に出ていた中山堂が近そうだ、と立ち寄ってみる。中山というからには孫文の関係施設だと思っていたのだが、あとで調べたところ日本統治時代の台北市公会堂だったようだ。

堂の両翼のベンチで休憩していたら、職員らしいおばあさんがウォーターサーバーらしきものを指差して水を飲めという。コップのようなものがなかったので戸惑ったら、ナプキンのように折りたたんだ耐水紙をコップにして飲むのだった。

中山堂二階では日中戦争の展示が行われており、カタコトの日本語を話す台湾人ガイドにいろいろと説明を受ける。このあたりは得意分野なので、ビルマルートのことを日本語では「援蒋ルート」というのだ、など逆に説明をしたりする。

その後、放映していたビデオを休憩がてら見ていたら、さっきのガイドが「ここにも歴史好きな若者いるよー」と私を指差し、初老の日本紳士を連れてくる。いろいろと挨拶したところ、地球の歩き方台湾版の編集をやっているプロダクションの社長だとのことで名刺などを交換。よかったらうちの事務所に遊びにきなさい、などと声をかけていただいたり。

その後小腹がすいたので南のほうへ移動。阿財魚翅肉羹で魯肉飯(小)25元を頂く。美味い。やばい。

西門町の田中家の前で量り売りのおばちゃんからカシューナッツ炒めを試食させてもらったりしているうちにフライトまで3時間半程度になった。地下鉄で松山空港に移動し200元だけお金をおろして国光運輸のバスで桃園空港へ移動し、チャイナエアラインに搭乗。

成田には夕方着。リムジンバスで新宿にもどり、新宿の大都会ぶりにあらためて驚く。駅前ロータリーに巨大なクレーターが開いてて地下に街があるとか、SFだろう……。

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