愛知県の生家にて

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愛知県岡崎市


20日木曜日の朝10時にホテルをチェックアウト。近鉄鶴橋駅から名古屋に向かいます。残念ながらタイミングが合わずに「ひのとり」には乗れなかったけど、それでも近鉄はいい。沿線の眺めもいいし、新幹線のような地獄の混み方もしていないし。ちなみに新幹線との比較は以下です

列車 運賃+特急券+指定席 時間
近鉄特急 近鉄難波~近鉄名古屋 4,790円 2時間22分
JRのぞみ 新大阪~名古屋 7,080円 49分

 


14時過ぎに生家もよりの東岡崎駅到着。今回のために7人乗りのクルマをレンタルしていた兄に迎えに来てもらい生家へ。一応これで初孫を老父母に見せるというミッションはこなしました。ムスメはなかなか老父母になつきませんでしたが、顔が私と似ているからか兄にはすぐなつき、「ともひろおじさん」、ベトナム語で「ばく・ともひろ」がうまく言えずに「ばく・ろーろーろ」をしきりに口にしていました。

生家では家でのんびりするのみで、たまにスーパーに買い出しに行く程度でした。にしても築50年木造ボロ屋は寒い!!
 

愛知こどもの国・三河湾ヒルズホテル

22日(土)~23日(日)は、家族みんなで小旅行に出かけました。まずは「愛知こどもの国」。遊園地というかテーマパークというか、まぁ近在の小学生が遠足で来るような場所です。特に派手なアトラクションもありませんが、園内をめぐるトロッコや、電動遊具、ぶらんこなどであれこれ遊びました。
 

温暖化のせいか紅葉が遅かったのですが、イチョウはきれいでした。
 


その後、三河湾スカイラインをすこしドライブしてから「三河湾ヒルズホテル」へ。名前だけは洒落ていますが、1980年代からある団体慰安旅行むけの古いホテルです。今回は全員で6人ですが、大部屋ひとつでの滞在となりました。
 

夕食のあとはみんなでケーキをたべて記念写真。わたしは久しぶりに温泉に入りました。
 


この年齢なので記憶には残らないでしょうが、精神の発達にはいい影響があるはずです。最近ムスメは「ネズミはどう鳴くの?」と聞くと唇を尖らせて「ちゅびちゅび」とネズミの鳴き真似をします。それが可愛くてみんな笑ってしまうのですが、そうするとムスメも結局笑ってしまいます。
 



翌日は朝食バイキングのあとチェックアウト。眺めはいいホテルです。
 


帰りはさすがにおつかれ
 



結局生家と周辺には5泊6日の滞在でした。これは最終日前日に兄と一緒にいったファミレス。いやー、幼児連れの食事って、パパママの他に+1人いるとそれだけでめっちゃ楽ですね。うん、やっぱり子供って両親2名だけで育てられるようにできてないんですよ。
 

名古屋・帰国編につづく)