Botanic garden and China Town/シンガポール植物園と中華街


※この旅行記は帰国後に書いたものです。ブログの投稿日時を旅行当日に合せています。

6時ごろに目を覚ます。眠い。テレビをつけるとAsia News Channelで日本の参議院選挙のニュースが流れており、自民党が圧勝するが共産党の躍進がみられるだろうとの分析。事実わたしも出国前に期日前投票で選挙区も比例代表も共産党に投票していたのだった。

 

昨晩寝る前に洗った下着類もほとんど乾いている。シンガポールの冷房は強力だ。

 

7時すぎにホテルを出て、近くの三江珈琲でプラウンミー(海老入り中華そば)5ドルとアイスティー1ドル30セン。セブンイレブンで持ち歩き用のペットボトル水500mlを1.5ドル。物価はほとんど日本とかわらないのでは。

 

MRTでオーチャード駅までゆき、Tang Plasa前のバス停でボタニックガーデン行きバスを探すが見つからないのでタクシー。タクシードライバーは私を華人だと思ったようで、「老闆、老闆」と話しかけてくる。英語で「中国人じゃないよ、日本人だよ、中国人顔に見える?」と聞くと「ああ、日本人か。タイランドで働いてる人?」などと聞いてくる。

つまりは「ラオバン」と呼ばれてそれを理解してる時点で、日本人であっても観光客じゃないと思われるのだろうか。タクシー代7ドル85セン。高いなあと思ったらシンガポール特有の「スタンドで乗りました加算」だの「観光名所で降りました加算」だの「ラッシュアワーでした加算」だのが乗っかってた模様。ここでは一事が万事これであり、常に想定価格の1.5割り増しくらいになってしまう。

 

植物園自体は入場無料。まだ午前中だったこともあり、人も少なくそう暑くもない。しばし植物園の風情をお楽しみください。

 

この鳥は東南アジア中にいるのだけど、なんというのだろうね。

 

園内にある蘭園のみは有料。5ドル。蘭園のふぜいをお楽しみください。トルコからの観光客集団が来ていて、何人もに写真を撮らされたのはなんだったんだろう……。

 

 

その後5ドルのミニッツメイドを飲んでゆったりと園内を歩き……。嘘。暑い。疲れた。だるい!

 

休み休み北の端、ボタニックガーデン駅へ。というか最初からなんでこの駅に来なかったんだろう。どこかのホームページを見てうろ覚えのままオーチャード駅から行けると思ってしまったのか。

ボタニックガーデン自体はとてもよいところなのだけれども、園内の交通がなにかあればなぁ、と思った。

 

その後MRT車内で涼みつつ以降の計画を考える。カランはマレー人街だからつぎにいくマレーシアで同じようなものが見れるだろう。となると見るべきは中華街とインド人街、そしてマーライオン&ラッフルズホテルなどのハーバーフロントだろう。というわけでチャイナタウン駅で下車。

 

暑さをしのごうと人民公園のショッピングモールで扇子をひとつ購入。華人を気取って店主を「老闆」と呼び、「多少銭?」と品定め。1ドル50セン。さらに1ドル50センの唐黍汁、ベトナムで言うところのNước míaを飲み涼む。謎の萌えキャラでシーリングされてた。

 

お昼の頃合だったので1Fのホーカーズに入り、経済飯屋で肉1種、魚1種、野菜1種の経済飯を6ドル80セン、仙草ゼリードリンクを1ドル30センで頼み昼飯に。

 

うーん、でも鴨たべたかったかも。もう一食くらいいけそうだけど、やめておくか。

 

マッサージ受けようかなぁ、どうしうようかなぁ、などと迷っていたら結構時間がすぎてしまったのでパゴダストリートを隣駅まで歩く。だれだこんなTシャツのデザイン考えたやつは……。無職でフェミニストの俺に喧嘩うってんのか。

 

チャイナタウン駅でEzlinkカードに10ドルチャージ。

 

 

 

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