2月8日午後:日曜なので一日教会で(後編)


※この記事は旅行から帰った後に書いています。1万ドンは約56円でした。
※地図はこちらを参照。
 

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教会を出てふらふらと歩いているとアイスクリーム屋(既成品販売)を見つける。1個買おうと思ったが、売り子をしていた子供に10万ドン札を見せたらお釣りがないという。どこかでカフェでも飲んでからにするか、と少し歩いてクーロンホテルの前のネットカフェの前で7,000ドンのカフェを1杯。珍しくヨーロピアンの観光客を見かけたので話しかけてみたらドイツから夫婦で来ているという。旅行会社のピックアップが彼らを迎えに来るまでしばし歓談。

昼食をたべようと移動。途中でさっきのアイスクリーム屋に寄ると、1万ドン札でも細かいお釣りが足りなかったようで、2,000ドン札を2枚渡され「1,000ドンある?」と聞かれた。「ない」と答えたら、「じゃあ6,000でいいわ」ということになった。それでも高い気はするが。
 

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昼食は華人経営と思われる清潔そうな食堂で。スープ、角煮、煮卵、飯、そして冷茶。多少は高くても仕方ないかな、と思ったが支払いは27,000ドン。思ったほどではなかった。もちろん路肩の激安屋台よりは多少高いのだけれど……。
 

午後は一旦ホテルに戻ってお昼寝の後、18:30ごろに再出発。すこしお腹が空いたのでパン屋で Bánh mì pho mát(チーズのパン)を7000ドンで買ったが、あまりチーズっぽくはないクリームパンのようなものだった。
 

19:00からの礼拝にあわせて15分くらい前に教会にいくと、午前の礼拝で聖書をみせてくれた Thủy Aiさんが「バイクでひとっ走りしてこよう」と誘ってきたので後ろに乗せてもらう。ベトナムでは夕方に夕涼みがてらバイクで走り回るのが安価なレジャーとなっている。街の入り口のモニュメントまで行って帰って15分程度。教会に戻ったらもう礼拝は始まりかけていた。

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Gie Suは南部発音での「イエス」。日本では教会の備品に落書き、というのはあまり考えられないが、この国ならではのユルさなのだろう。
 

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夕食は久しぶりに油っこいものが食べたくなり、ビールを出す飯屋に。Cơm xào mực(イカ炒飯)を頼んだが、ダメだというようなことを言われる。メモ帳に書いてもらったところ、Hết cơm, Mì đươc không(ご飯は売り切れ。麺でいい?)というので、Mì xào hải sản(海鮮焼きそば)にチェンジ。おつまみに豆がついて、ビールを中瓶2本飲んで7万ドン。海鮮料理はどこでもこのくらいだ。
 

食事を終えてホテルに戻る途中、宴会をしている3人組の男に捕まり混ぜてもらう。筆談で旅行費用の話だとか、東京のホテルの値段だとかについて話しながら、ビールと焼酎のおつまみに ốc(陸生タニシ)や豚モツと思われる、いかにも安居酒屋のつまみらしい煮物をおごってもらう。仲良くなるために煙草を1本だけ。禁煙してもう7年以上になるが、ベトナムではたまに1本頂くことがある。コミュニケーションで差し出されるとなかなか断れない。
 

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ひさびさのタバコと焼酎でいささか酔っ払いながらホテルに戻ると、途中にイスラムのモスクを見つけた。地方都市とはいえここは多民族の街。やはりイスラム教徒もいるのだ。
 

この日午後に使ったお金は12万4千ドン。午前とホテル代とあわせて35万2千ドン

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