鉄道でダイランという小さな町へ

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※この記事は旅行から帰った後に書いています。当日のレートはおおよそ1米ドル=22.3千ドン=108円でした。
※地図とこの旅行のインデックスはこちらを参照。
 



午前中は体を休め、昼すぎにベトナム国鉄南北線・トゥイホア駅へ。駅前で食べた皿飯は、日本の酒米のような丸い大粒のコメを使っており、びっくりするほどの美味しさだった。
 


下り線(サイゴン方面)の各停は13時30分発
 


のどかな待合室である。
 


小さな機関車に引かれた5両編成の列車が入ってきた。フーイエン省とカインホア省の間は例の奇岩のあるカー峠がありバス移動はきついので、鉄道の需要は結構あるのかも(このあと、カー峠にも立派な自動車用トンネルができたようですが)。
 


しかしホームにバイクが入ってこれるというのはどういう訳だ?
 


座席はすべて木製の硬座。エアコンもなし。 


がたんごとん。
 


電車の中で遊んであげた女の子。
 



車窓からの眺めは非常にのどか。
 


途中の岸壁から。ビーチの綺麗さも期待できそう。
 


50分ほどでダイラン駅に到着。
 



ここは漁師町で、干物なども名物らしい。
 


せっかくの漁師町なのでイカ焼きそばを頼んでみた。値段は少々高かったが美味しかった。
 


追加で頼んだ cá thu (サワラ)のトマトソテー。こちらも美味でビールがすすむ。