Du lịch Việt Nam 2012/Aug/16 Part4 台北桃園からサイゴンまで


この記事の前提条件は1日目パート1を参照ください。
※この旅行記は帰国後に書いたものです。ブログの投稿日時を旅行当日に合せています。


1日目(8月16日)その4 桃園空港からSân bay quốc tế Tân Sơn Nhất(タンソンニャット空港)へ

搭乗開始まであと9分
搭乗開始まであと9分

……これほど大慌てで搭乗口についたものの、なかなか搭乗案内が始まらない。結局たっぷり10分は遅れての搭乗開始だったと思う。まわりにはツアーと思しき名札をつけた日本人の集団もいたのだが、特に接触はなし。搭乗が始まったとき、隣に座っていたおばちゃんに謎の言語で話しかけられ、「わからない」と伝えたのみ。

ここまできてようやく、時間なんかぎりぎりでも平気だとか、堂々と振舞っていればたいてい大丈夫だとか、心に余裕が出てきた。

機内食
機内食

今回は機内食も写真がとれた。「チキンライス」といわれカオマンガイを期待したのに、ちょっとずれたものであった。もちろん残さず食べる。日本で食べるものとは違う、香辛料のふしぎな香り。苦手な人もいるだろうと思う。正直、いろいろな料理を食べまくっている自分にとっても微妙な感じであった。チキンなのに牛だか豚だかのモツも入ってたし。

機材はどうも、羽田発のものより古い感じであった。羽田発では各席に用意されていたヘッドフォンも、乗務員が「必要な人はお取りください」と配って歩くような状態。

羽田から台北までは、日本語、中国語、英語での機内アナウンスであったが、ここから先は当然のことながら中国語、英語、ベトナム語。英語でコーヒーをたのみ、BBC World Newsを見て時間をつぶす。すこし退屈。

『地球の歩き方』最新版に書いてあったとおり、ベトナムでは「入国申請書」は不要だった。近くの席の日本人が「入国カードとか配りにこないの?」などなど、喋っていたが、とくに話しかけもしなかった。「何ドル相当の持ち込み品がなければ不要だそうだよ」と伝えたかったのだが……。

途中、日本人のおばあさんが調子を悪くして席で吐いたりしたようだった。機内で時計を1時間戻し、約2時間半かけてベトナム上空へ。今回は窓からすこし離れた席だったのだが、地上の田園風景に、ああ、台湾とも違う、また別の異国に来たなぁと感慨……。

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