The Bund and Dinner/外灘と夕食


※この旅行記は帰国後に書いたものです。ブログの投降日時を旅行当日に合せています。

 

詐欺師を振り払い、昨年歩いた地区の対岸・外灘へ。途中、筆談で警察に詐欺の話をしようとしたが通じなかった。

ミネラルウォータ1元を2本。昨年は人民元硬貨はみなかったのだけれど(時間がなくてスタバに寄っただけだったからね……)、今回はやたらと硬貨を受け取った。

 

まぁ有名な構図である。

 

さすがに観光地だけあって人が多い。

 

大きなバックパックを抱えていることもあり、特にやることもなく1時間ほどぼんやりとしていたか。日も暮れてきたので食事でもしようと移動する。

 

交差点で「福島はどうなってるんだ?」と話しかけてきた年嵩の男がいた。一瞬現地在住の日本人かと思ったのだが中国人だった。地震の前まで土浦で働いていたという。英語でいろいろと話をしたところ、イギリス植民地時代の建物だとか、豫園のことだとかこのあたりの見所などを親切に教えてくれた。詐欺の話をしたら「日本人は漢字が読めるから、ここの詐欺師連中は日本人ばかり狙っている。大丈夫だったか?」と親身に心配してくれた。

 

四川南路と延安東路の交差点あたりに食事のできる店が集中していた。

 

やっぱりSIMカードを買おうかなぁと電気屋で「SIM卡 多少銭?」と筆談で聞いてみたら70元だというので諦めた。たった数時間使うには高すぎる。

 

電気屋の近くに活きのいい美人の眼鏡っこが客引きをしているちょっといい感じのレストラン「宏玲餐庁」があったのでそこに入る。

 

筆談で「有没有 冷茶?」と聞いてみたが「矿泉水」と返ってきたので素直にミネラルウォータを頼む。そういえば上海鶏が有名だったなぁ、と半身ぶんと米飯を頼んでみるが、どうもそれだけではダメらしい。相手が英語がまったくできないので、しばし意思疎通に悩んだが(中国の女の子が話通じなくて「あー、もうっ!」となっているのはとても可愛い)、結局のところ鶏は前菜のようなものであり、暖かい料理を他に頼まないとだめなようなので、イカとなにかの煮物を頼む。

 

「上海 大暑」などと筆談していたらエアコンの前の席に移動させてくれた。

まずはと米飯。


 

しばらくして温かい料理。イカとふわふわのはんぺん(貝柱を模しているのか)の煮物うまし。

 

結局ビールも頼んで(「小」と聞いたら「没有」といわれて大びん)、ぜんぶで65元。

 

 

 

 

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