天下一美味サラワクラクサ、猫城専業洗衣服務


※この旅行記は帰国後に書いたものです。ブログの投稿日時を旅行当日に合せています。1リンギは30円程度でした。

 

このあたりでクチン旧市街地図を。わたしのいったところだけ。

 

しかし改めて見ると日曜市場までのタクシー高すぎるな……。もっと遠くだと思ってたからなおさら。

 

 

日曜市場からの乗り合いバスは昨夜に夕食を食べた露天食堂街の裏手まで。ちょうどお昼ちかかったのでその裏手の屋内フードコートで食事を物色する。まだそんなにお腹はすいていないし、ド中華なお店は気分的に避けたかったので、にこやかなおばあちゃんのラクサ屋へ。

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ウマー。なにこれ? ちょっと奥さん?

ウマー!

 

濃厚なチキンだしを感じるスパイシーなココナツスープにコシのある細めのビーフン、具は鶏肉とえびと錦糸玉子と青菜。えびがいかにも冷凍の安っぽいのなのは気にしない。シャキシャキした生のもやしの歯ざわりもいい。サラワク州らしく挽きたて胡椒の香りもよし。お好み調味料はライムとサンバル(辛味噌)。こ、ここは通うことになるね! もぐもぐもぐもぐ……。ラクサ小椀4リンギ、100plusが1缶2リンギ。ここもドリンク1杯はセットで頼まないとだめなよう。

この看板のお店です。ウマー!

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インド人小路でサテ(焼き鳥)を3本3リンギ。部位的にはぽんじりかな? 脂がのっててうまい。サラワクのサテは日本の焼き鳥並みの大きさなので、マレー半島よりも値段が高いようです。にしてもここ、昨日の夜20時過ぎにはもう真っ暗だったな。南国は夜になってから本番だとおもうのだけど(しかもラマダンだし)、クチンは違うみたい。

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川沿いを歩きながらホテルに戻る。途中スクエアタワー(旧刑務所)や対岸のサラワク州議会、アスタナ(白人王時代の王宮)、ツーリストセンターなどの建築物をぱしゃり。青空が南国だなー。

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ホテルにもどって、市場で買った果物を部屋の冷蔵庫へ。洗濯物をまとめフロントへ。ご主人にマーケットまでのタクシー代が高かったと愚痴をこぼすと、「高かったでしょ! 地元民はタクシーなんか絶対乗らないよ。帰りはバス? 安かったでしょー?」とのこと。ううん、観光客向けボッタクリではなかったのか。怒って言い争いなどしなくて良かったなァ。

 

ホテルにランドリーサービスがないのは知ってたし、昨日も一度洗濯情報を聞いたのだけれど洗濯屋の場所が明確でなかったので再度確認。ランドリーショップはジャラン・ワヤンにあるとのことなのでジャラン・メインバザールを東へ。たどり着いたのは英名:My Express Laundry Services、漢名:猫城専業洗衣服務。最初は少しとまどったものの、管理人のオバチャンにいろいろ聞いてシステム理解。洗濯もの入れ袋や洗剤を買う自販機が両替機になっており、そこで両替した新50センコインが使えるそう(市中でまだ流通している旧50セン銀貨は不可)。

 

洗剤1リンギ、洗濯物袋50セン。冷水での洗濯は5リンギ、乾燥機は20分5リンギ。洗濯袋をハンドルにぶら下げる風習は俺がボルネオに広めた(キリッ

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暇だったので洗濯の仕方がわからないでいたスイス人カップルにさっそくガイド(笑) スイス人、両替機からジャラジャラ落ちてくるコインをみて「ちょww カジノみてえwww」と大はしゃぎ(笑) いろいろと世間話をして、ついでに仕事の話など。やっぱこいつら余裕で2ヶ月のバカンスとれるんだなぁ……。いま私が無職である経緯など話したりして。「日本はどのくらいバカンスがとれるの?」と聞かれ「夏に1週間、クリスマスシーズンに1週間かな……、ちょう恵まれた企業はね。でも大企業以外は夏3日冬は正月3日間あればいいほう……」など。ああ、悲しい。やっぱ日本人おかしい。

 

スイス人の有名人誰か知ってる? と聞かれ、「うーん、ウィリアム・テルと……ファビアァァァァアン・カンッチェラーラー!」と答えておいた。ウケた。

 

 

 

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